​一般社団法人トースミニカ

トモに、つくる。

あなたがいて幸せ。

「生まれ星の光のままに育つ」をスローガンに、

「背骨と神経系の働きを整える」体からのアプローチで、

発達と学習に障害を持つ子ども達とその家族をサポートしています。また、その可能性を知っていただく活動をしています。

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背骨と神経系の働きを整える、
ソマティック・エナジェティクス
ヒーリングセッションとの出会い

ソマティック・エナジェティクスの創始者であるDr.マイケル マクブライドは、ドイツを拠点に世界数か国で20年以上施術をしてきた経験から、先進国の子ども達の中には出産直後から環椎や仙骨、骨盤構造がズレてしまっている子が珍しくないことに気が付きました。

 

「科学物質の影響なのか、高齢出産やストレスの影響なのか、病院での出産が原因なのかはわからないけど、」とDr.マイケルは話してくれました。

子どもなのになぜか疲れやすい。落ち着きがない。集中力がない。発達がゆっくりである。排泄がうまくいかない。コミュニケーションがうまくいかない。睡眠障害がある。感情的に不安定である。なんだか子育てが難しい、など。

「そのような子ども達の中には環椎や仙骨、骨盤部分にズレがあることが多い」と、Dr.マイケルは伝えています。

環椎の小さな穴には脳から体の隅々に伝わる神経の束が通っています。環椎のズレはそのすぐ上にある、脳幹と神経系にストレスを与え、発達の障害を起こしている場合があるのです。

施術を学び、子ども達と家族の生きづらさが緩和されることを目の当たりにしてきました

私は2012年10月に任意団体ソマティック・エナジェティクス・ジャパンを立ち上げ、2013年の1月にDr.マイケル・マクブライドの初来日講演とセッションを実現しました。以来、私自身もソマティック・エナジェティクス(以下SE)を学び、認定プラクティショナーとなりました。

 

以来日本の仲間と繋がりを深め、Dr.マイケルと私の提供するSEセッションが、背骨のズレによる発達障害や学習障害を持つお子さんと家族の助けになることをここ日本で目にしました。生きづらさが緩和され、ご家族のストレスが軽減される様子は奇跡をみるようでした。

これまでに、自閉症、アスペルガー、多動、見え方による学習困難、発達に遅れがみられるなどと診断されたお子さん達とそのご家族、幼少の頃から頭痛や排便の困難があり薬を服用しているというお子さん達とそのご家族にセッションを受けていただいています。

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日本でも知られますように

日本では、身体からのアプローチが
有効な場合のあることがほとんど知られていません。
 
 全てのお子さんにいえることではないのですが、
身体からのアプローチで生きやすくなる子どもたちがいます。
このことを知っていただき、
子ども達の困難がほんの少しでも改善されますように。
 
皆様の生活に、癒しとヨロコビのための
スペースが生まれますようにと、願っております。

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